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札幌市街から東へおよそ12km、東部地域真栄の住宅地計画269戸のうち、三期工事までの76戸が現在完成している。
本計画は、道道御料線沿いの沿道サービス地区(住居地域)と、この東側に広がる住宅地区(第一種住居専用地域)と、小学校用地から成る。
住宅地区には、宅地に挟まれるかたちで3つの公園が計画された。公園はそれぞれ“春通り公園”、“夏通り緑地”、“秋通り公園”と名付けられた。また、沿道サービス地区には、この街のサービスセンターとしての機能を持ち、住民のコミュニティ活動を促進させる場、憩いの場としてのガラスの屋根でおおわれたコミュニティフォーラムが建設され“冬の公園”として位置付けられた。
本計画地は、“四季のまち”と名付けられた。 |
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